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CraftAgent|現場のひと言を、確認できる生産記録へ

製造現場でスマートフォンから音声報告する作業者
製造現場でスマートフォンから音声報告する作業者

現場のひと言を、確認できる生産記録へ。

CraftAgentは、製造現場の音声・テキスト報告からAIが下書きを作り、人が確認・承認して初めて実績として確定する現場報告支援アプリです。
紙へのメモ、終業後の転記、伝達漏れを減らしながら、「AIに勝手に登録される不安」を残しません。
🎙️

御社の工程名・設備名でデモをお試しください

PC・スマートフォン対応。音声入力はChrome / Edgeを推奨しています。

報告業務が、現場と管理者の負担になっていませんか?

📝 転記の負担

作業後に紙やExcelへまとめて入力。現場の仕事が終わっても、報告作業が残ります。

🔁 聞き直し

「何を、いくつ、どこまで終えたか」の確認に時間がかかります。

⚠️ 異常の伝達漏れ

設備の異音や不調が口頭だけで終わり、記録に残らないことがあります。

🎤 音声認識の壁

工程名や設備名など、現場固有の言葉が正しく認識されません。

🤖 自動登録への不安

AIの誤認識が、そのまま正式な記録になるのは避けたいものです。

🏗️ 大規模導入は重い

MES導入の前に、まず報告の入口から小さく改善したいニーズがあります。

話す。AIが整理する。人が確定する。

現場担当者がスマートフォンへ報告すると、AIが内容を「生産実績」や「保全アラート」の下書きに整理します。下書きはそのまま登録されず、内容を確認して「承認して確定」を押した時だけ正式な記録になります。
CraftAgentのスマートフォン画面。音声またはテキストで現場報告を入力
CraftAgentのスマートフォン画面。音声またはテキストで現場報告を入力
スマートフォンから、その場で報告できます。

01|現場で報告

音声またはテキストで、普段の言葉のまま報告します。
「朝日ポンプ向けケーシングのマシニング加工、48個終わりました」

02|AIが下書き

案件、工程、数量、設備、事象などを整理。AIは確定処理を行いません。

03|人が確認・確定

原文と抽出結果を見比べ、必要なら修正してから承認します。
承認するまで、実績にも通知にもなりません。

CraftAgentの特長

🛡️ AIは“登録者”ではなく“下書き担当”

必ず人の承認を通すため、誤抽出を確認・修正してから確定できます。

🎙️ 現場固有の言葉を音声辞書へ

案件、工程、設備、作業者に読み仮名と音声別名を設定できます。同じ別名が複数設備を指す場合は、自動確定しません。

📣 生産報告と設備異常をひとつの入口から

完了数量と設備の異音・圧力異常などを同じ入力欄から報告。内容に応じて別々の下書きを作ります。

🔄 停止や二重登録に配慮

AI送信がタイムアウトしても入力文を保持。再送時も同じ報告が重複登録されにくい仕組みです。

📊 CSVで持ち出せる

確定済みの生産実績と保全アラートをCSV出力。既存業務へ段階的に取り込めます。

🧭 小さく始められる

初期導入ではMES・ERPへ直接書き込まず、限定工程・少人数から試せます。

“いつもと違う”を、その場で残す

工作機械の異常をスマートフォンから音声報告する作業者
工作機械の異常をスマートフォンから音声報告する作業者
設備の異音、振動、圧力上昇の遅れなどを、気づいた時点で音声報告できます。
設備名が一意に判断できない場合、AIは設備を勝手に確定しません。人が設備マスタから選択して承認します。
ℹ️
承認後の通知情報はoutboxへ保存されます。現在のデモ版では、メールやチャットへの外部配送は行いません。

管理者にも分かりやすい運用

現場で使う言葉を、自社で管理

  • 案件・工程・設備・作業者の登録
  • 読み仮名・音声別名の設定
  • マスタの編集・無効化・再有効化
  • 作業者、責任者、管理者の権限管理
  • 登録端末の確認・無効化
  • 承認・却下・訂正・削除の監査ログ
  • 音声誤認識例の確認
🔐
誰が、いつ、何を確定したかを追跡できます。

安心して試せる設計

項目CraftAgentの考え方
AIの役割下書き作成まで
実績の確定人が承認した時だけ
曖昧な設備名自動確定しない
通知outbox保存まで。外部配送しない
MES / ERP直接連携しない。CSV出力まで
音声非対応環境テキスト入力で利用可能
操作履歴監査ログへ記録

想定する利用シーン

✅ 生産完了報告

案件、工程、数量、作業者を下書き化し、確認後に生産実績へ登録。

🔧 設備異常の一次報告

設備、症状、緊急度を整理し、設備を人が確認して保全アラートへ登録。

📋 日報作成前の情報収集

現場報告を確定済み記録として蓄積し、CSVで集計業務へ引き渡し。

🎙️ 音声入力の現場適合

誤認識例を確認し、頻出する読み方だけを管理者が音声別名へ追加。

導入の流れ

  1. デモ環境で操作を確認
  1. マスタを登録|案件・工程・設備・作業者
  1. 現場用語を調整|読み仮名・音声別名
  1. 限定工程で試行|少人数からスタート
  1. 運用負荷を確認|誤認識例と承認作業
  1. 既存業務へ接続|CSVを使った連携を検討

よくある質問

AIが自動で実績を登録しますか?
いいえ。AIは下書きを作るだけです。人が内容を確認し、承認した時だけ確定します。
設備名を間違えて登録しませんか?
設備名が曖昧な場合は自動確定しません。承認画面で人が設備を選択します。
スマートフォンで利用できますか?
はい。ブラウザから利用できます。音声入力はChrome / Edgeを推奨し、非対応時はテキスト入力を利用できます。
MESやERPと連携できますか?
現在のデモ版では直接連携を実装していません。確定データのCSV出力まで対応しています。
通知はメールやチャットへ届きますか?
現在は外部配送せず、通知予定データをoutboxへ保存するところまでです。
音声認識の精度は保証されますか?
周囲の騒音、端末、ブラウザ、話し方に影響されます。読み仮名・音声別名による補助と、送信前のテキスト修正を前提にしています。

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まずは、御社の工程名・設備名でお試しください

デモのご案内、対象工程の相談、音声認識の確認方法など、お気軽にお問い合わせください。
フォーム項目|会社名/お名前/メールアドレス/部署・役職/現在の報告方法/試したい用途/利用予定人数/ご相談内容/個人情報の取り扱いへの同意